ゲーミングマウス戦国時代での選び方【製品比較・紹介】

デバイス

一昔前くらいであれば、ゲーミングマウスと言えば、
Logicool,Razerあたりが強くてあとはちらほらいるくらいだったように思うんです。(偏見かも)

しかし、最近は違いますよね!
VAXEEZOWIEなど、他のゲーミングデバイス製品を扱う企業が進出してきたり、
ファイナルマウスSprimeといったとがった製品を出す企業も出てきました!

げん子
げん子

今回わたしも新しいマウスを買うと決めていたので、
その相棒となるマウスを選ぶにあたって、どれがいいのか?どう選べば最適になるのか?
を考え抜いて選びました!

そのマウス選びをした時の考え方やマウスの基礎について触れつつ、
マウスを紹介できればと思います!

最終的に選んだマウスはRazer Viper V3 PROです!

現場げん子
現場げん子

こんにちは!現場げん子です!
ブログ、ば美肉Vtuber、Vroidモデリング、ゲームなど好きなことをやりつつ、
役に立ちそうな情報を見つけたらTwitter・ブログ・Youtubeで情報発信してたりします。
自分の好きなものを広められるVtuber」になりたい!と思ってます!
コーラこぼして20万のパソコン壊したり水道止められたりと基本的にぽんこつ。

マウスの選び方

マウスを色々調べた結果、個人的におすすめの「マウスを選ぶ基準を見つけられました。
それをご紹介したいと思います!

マウスを選ぶ基準
・つかみ方に合わせた形
・ポーリングレート
・軽さ
・バッテリーが持つ時間

個人的には上から順番に大事だと考えています!
以下から詳細に解説!

マウスの持ち方に合わせた形

マウスを色々見た結果、マウスの形は4種類に分けられるように思いました。

代表的なマウスの形
①卵型
②オタフク型
③ひょうたん型
④小判型

特に高めのマウスはオタフク型、ひょうたん型が多いように思います。

では、どの形を選べばいいか?

げん子
げん子

マウスの持ち方で形を選ぶのが良いと思います!

わたしはつかみ持ちなので、小指の位置がマウスの下半分辺りに来ます。
マウスの下半分はオタフク型だった場合は膨らんでいるので、
小指がしっくりこない
です。

もともと卵型を使用していたのですが、
こちらもなんだかしっくり来ないことが多いです。

電気屋で色々触ってみた結果としては、
つかみ持ちならひょうたん型が安定しやすかったです!
つかみ持ちの人であれば、ひょうたん型をおすすめします!!

他の持ち方だった場合は違うマウスの形が良いかもしれません。
例えばかぶせ持ちの方はオタフク型が合いそうだったりします。
小指の位置がマウスの上半分に行くので、
オタフクのふくらみがフィットしやすいはずです。

代表的なマウスの形と持ち方の組み合わせ(げん子案)
①卵型      つまみ持ち、かぶせ持ち
②オタフク型   かぶせ持ち
③ひょうたん型  つかみ持ち、つまみ持ち
④小判型     つまみ持ち

げん子
げん子

自分のマウスの持ち方はどのマウスの形が適しているのか?
を確かめるために一度電気屋さんに行ってみると良さげです!

マウスによって形はかなり違うので、できれば買う前に触っておきたいですね!

ポーリングレート

ポーリングレートは高ければ高いほど良いです!

この数値が高いとどうなるのかというと、
マウスからPCへの通信速度が早くなる
と思ってもらって大丈夫だと思います。

以下がそのイメージ図です。

1000Hzのポーリングレートのマウスより4000Hzのポーリングレートのマウスの方が
早くPCへマウスがクリックされたという情報が伝わっています。

ポーリングレートが高いとその分マウスの状態をPCに伝える頻度が多くなるので、
マウスがクリックされた状態というのを早く伝えられるんですね。

まあポーリングレートはマウスからPCへの通信速度と思ってもらって良いんじゃないでしょうか?
そんなん早い方が良いに決まってますよね!

ちなみにポーリングレートはゲーミングマウスを謳っているマウスは基本1000Hzあります。
そこから2000Hzに変わると時間にしてどれくらい変わるかというと、
最大0.5msの差です。

4000Hzなら1000Hzよりも0.75ms, 8000Hzなら1000Hzよりも0.875ms
と早くなっていきます。

ゲーミングマウスであっても現状では8000Hzが最大ポーリングレートになっていそうです。
それ以上上がっても大差無くなっていくので、8000あれば十分な感じもします。

さらに言えば、安めのゲーミングマウスからどれだけ良いゲーミングマウスに替えても
(ほとんどの場合)1msの差も出ません。

そしてプロの選手も1000Hzのポーリングレートまでしかないマウスを使用されている方も多くいます。

ZETAならLaz選手、hiroronn選手がそうですね。(使用マウスは後述します)

ポーリングレートはそこまでこだわる必要が無い、というのが実情かもしれません。

もし、モニターを144Hzなどにしていない場合は先にモニターを買った方がいいです。
60Hzのモニターから144Hzのモニターに替えたらどれだけ早くなるかというと、
約10msも早くなります。モニターはマウスの10倍以上効果があることになります!

遅延を気にしているのであればモニター優先です!!

とはいえまあ早いに越したことは無い。

参考に以下良かったら見てみてください。

軽さ

軽ければ軽いほどマウスを動かす際の抵抗が減ります。
細かいエイムが求められるvalorantでは、
細かいフリックなどは小さい力でエイムすることが多いので、
摩擦が少ないことはとても大事です!

摩擦の少なさの大事さについては、マウスソールマウスパッドで気づきました。
細かいエイムも大きいエイムでも摩擦は少ない方が良いように思ってます!

以前使っていたマウスは乾電池を中に入れるタイプだったのですが、
それと比べると体感半分以下の重さに感じます!

というか、初めて高いマウスを電気屋で触った時、

げん子
げん子

あ、これ電池入ってないのか?

なんて思ったんですが、違うんですよね!
電池入っててこの軽さなのか!!
って思うほどの軽さです!

感覚としては紙製の箱にぎってる感じですね。

バッテリーの持つ時間

今マウスを買うのであれば、ワイヤレス一択だと思います。
そうなるとバッテリーが持つ時間も結構大事ですよね。

わざわざ線をつなぎなおすのはそこそこ面倒に感じます。
バッテリーは長く持つに越したことはないですね。

Razer Viper V3 proを8000Hzで使用しているのですが、
カタログスペックだと8000Hzだと17時間持つそうです。

体感ですが、2日に1回くらい充電するぐらいですね。

ちなみに1000Hzだと95時間なので、単純計算で
1週間以上は軽く持つことになりそうです!!

マウス戦国時代のマウスたち紹介

マウス戦国時代に登場した最近のマウスたちをまとめてみました!
形やポーリングレートなど性能をぱっと見で分かるよう並べています。

G PRO X
SUPER LIGHT 2
Razer Viper
V3 PRO
VAXEE
ZYGEN NP-01
ZOWIE
EC2-CW
Finalmouse UltralightXninjutso
Sora V2
Pwnage
StormBreaker
Sprime
PM1
Lamzu Thorn
ひょうたんひょうたんオタフクオタフクひょうたんひょうたんオタフク逆オタフク?オタフク?
ポーリング
レート
4000hz8000hz4000hz1000hz8000hz8000hz2000hz8000hz
※1
4000hz
※1
重さ60g
(穴無し)
54g
穴無し
71g
(穴無し)
77g
(穴無し)
31g
穴有り
39g
(穴無し)
51g
穴有り
44g
穴無し
52g
穴無し
バッテリー
時間(H)
95H1000Hz→
95H
8000Hz
→17H
1000hz
→100H
4000hz

→35H
70H4000hz
10H
80H120H80H4000hz
9H?
特色マウス界の王全高水準の超優等生マウスパッドメーカー製モニター
メーカー製
異次元の軽さNo1Tenzによるつかみ持ち特化センサー位置可変別売りドングルの値段によっては8000hz最安コスパ高
価格2450026480204501580029980149802758015980
+5000?
16703
+2750
使用選手全GPRO
Meiy
f0rsakeN
d4v41
something
t3xture
Munchkin
Boaster

Derke
他超大人数
全Razer
Dep
stax
BuZz
MaKo
Alfajer

zekken
Victor

Marved
他大人数
全ZOWIE
Laz
mindfreak
Chronicle

nAts
Mistic
Jamppi
全VAXEE
hiroronn
Lakia
不明TenZ不明不明neth
敬称略。※1 別売りドングルが必要

使用している選手はLiquidpedia参照のため、古い情報の場合があります。

以下からそれぞれ軽く解説します!

G PRO X SUPERLIGHT 2 (LOGICOOL)

言わずと知れたゲーミングマウス界の王様、G PRO X SUPERLIGHT 2
発売してから結構経ちますが、その性能は王様なだけあって高いです!
また、ソフトのアップデートも入っているので、
ポーリングレートは4000hzに対応しているため、
性能的にもマウスが古いとは全く感じさせません!

プロ選手にも絶大な人気を誇っています。
2022年度のChampionsでは8割ぐらいの選手はG PRO Xシリーズだったはずです。
使用選手を探すと、現状でもとんでもなく出てきます。
プロ選手の半分以上は余裕でG PRO Xシリーズです。

一番人気で高性能なマウスをくれ~!って言われたら、
これを出しとけば間違いありません!!

SUPERLIGHT(2でないバージョン)でも十分すぎる性能があるので、
少し節約したいならこちらでも全然良いかな?という感じ。2万切るのは大きい。

とはいえ、こちら(2ではない方)はポーリングレートが1000Hzまでしか出ないようです。
ポーリングレートが気になるならやっぱり2ですね!

Viper V3 PRO (Razer)

こちらもゲーミングデバイス界の老舗Razerです。

その最新作がこのViper V3 PRO。
最近発売されるマウスはポーリングレート8000Hzに対応しているか否か、
が結構分かれ道になるように思いますが、こちらはしっかり対応しています。

そのうえ、穴が開いていないのに54gとかなり軽い
+バッテリーの持ちも1000Hzなら95Hと長く
性能のどこをとっても最高水準の超優等生と言えそうです!

また前作などもプロ選手からの人気が高いです!

ひょうたん型の8000Hzがいち早く欲しかったので、
わたしはこれを買いました!!
つかみが安定するので、エイムも安定します!
めちゃめちゃ満足バイでした~。

このViperシリーズはひょうたん型ですが、
DeathAdderシリーズはオタフク型です。
そしてしっかり8000Hz対応!

オタフク型の方が好きならDeathAdder V3 PROが良さげです。

LOGICOOL勢にポーリングレートで一歩有利になりたいなら、
Razerはかなりアリ!

ZYGEN NP-01 (VAXEE)

公式サイト

Laz選手が使ってる!ってだけでこれを選ぶ人は多いんじゃないでしょうか?

ポーリングレートも4000Hzあるので、十分な性能と言えると思います。
(正直4000と8000はそんな変わらない)

オタフク型としていますが、ひょうたんっぽくもある独特な形です。
触ってみたいけど近くの電気屋には無かった・・・。

ネットでも現状在庫なしなのがきついところ。

EC2-CW (ZOWIE)

何より安いのが魅力ではありますが、
それに加えてエルゴノミクスデザインに力を入れているようです。

どれだけ握っていても疲れを感じないとか!
一回持ってみたいけど、近くの電気屋には無かったな・・・。

ネットでも現状在庫なしなのがきついところ。

Finalmouse UltralightX (ファイナルマウス)

ふもっふのおみせ

何よりの魅力はその軽さと思われます!
他のマウスと次元が違うレベルで軽く、その重さはなんと
31g

他のマウスだと軽くても50gかそこらなので、とんでもなく軽いです!!

そして、8000hzのポーリングレートにも対応しているため、
ポーリングレートでも最高の性能があると言って良いです。

ただし、軽くするためにボディには穴が開いていることに加えて、
バッテリーの持ちも微妙なようです。

とはいえこれだけ軽いのは驚異的です。ピーキーな性能ですね!

ninjutso Sora V2 (ninjutso)

ふもっふのおみせ

Masters Madridの覇者、SentinelsのTenz選手監修(?)の
マウスを扱うninjutso。

Masters Madridでもこのマウスを使用されていたようです!!

ポーリングレートは最高の8000Hz
そして、重さも穴無しで39g

性能は圧倒的です!

実は在庫さえあればこれを買う気でいました。
価格は14980ですからね!
性能・価格ともにninjutsoが最強!!
だと思ってます!

これから天下統一するのはこのninjutsoの可能性は高いような気がします!

ちなみにV2の前世代ninjutso Soraも4000Hzで12980なので
コスパ最高です。

まあ、次回入荷時期不明になってるんですけどね!
欲しかったな・・・。

StormBreaker (Pwnage)

ふもっふのおみせ

唯一無二のポイントは「センサー位置が変更できる」こと!!

マウスの持ち方やエイムの方法によってセンサー位置の最適な位置は微妙にずれますが、
それを調整することができます!!

いろいろ設定をいじったり研究したりするのが好きな人には
たまらないマウスなんじゃないでしょうか?

ついでにバッテリーの性能もかなり良さげだったりします。

PM1 (Sprime)

ふもっふのおみせ

ドングル別売りかつまだ未発売ですが、
そのドングルさえあれば8000hzになれるマウスです!

ドングルはRazer Viper V3 PROの場合約5000円だったので、
それと同じくらいとすると、
合計2万ちょいになり、
8000hzポーリングレート界かなり安めのマウスとなります!(現状では予想)

ドングルの価格によってはSora V2に張り合えるかもしれない性能がありそうです!

Lamzu Thorn

2万円以下で高性能なマウスです!
ninjutsoと性能や価格的には近いですが、
こちらは在庫がありそうです!

ただバッテリーが少し心許ないっぽいので、
毎日レベルで充電が必要かもしれません。

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