【光と闇】OW2から学ぶVALORANTの良いところ

VALORANT

OW2リリースから約3週間

OW2がリリースされて元プロの方がプレイされてたんですが、
OWの闇の部分が少し見えてしまっていました。

動画の中でVALORANTと比較してOWは病み(闇み)やすい、と仰っていたので、
それについて少し考えてみました。

注:OWはPS版ですが2000時間くらいやっているくらいに好きなので、
単純にOWを下げる意図での記事ではありません。

OW2も軽くやりましたが、OWだなあというのが感想です。
完全にチームゲームになっているのはとても良いところだと思うので、
今回の記事はもしゲームを作るなら覚えておいた方が良いよなあと思って書いてます。
(ゲーム作りたいと思ってた時期もあったし、今もどこかで作りたいと思ってます・・・)

話半分どころか1/10くらいで読んで貰えるとたすかります。

OW2から学ぶVALORANTの良いところ

クラッチがあるところ

クラッチとはラウンド序盤で人数が負けていた方がラウンド取得すること

一人で出来ることがVALORANTの方が遥かに大きいです。

1VS3はVALORANTにおいてはわんちゃんありますが、
オーバーウォッチではほぼ存在しません。

一人では勝てないようになっているんですね。

OWを知らない人向けに両ゲームの違いを解説すると、
OWはロールによって持ってる武器が固定されているようなもんですね。
OWのヒーラーは常にゴーストしか持っておらず、
アタッカーはファントム固定

みたいなレベルです。

じゃあアタッカーが無双したら勝ちなのか?というとそうではなく、
アタッカーは体力が低めに設定されているので、
相手が体力の多いタンク+ヒーラーだったりするときつくなってきます。

逆にいうと一人のヒーラーがあまりヒールしなかったり、
アタッカーがダメージを出せていなかったりするとそれだけで負けるので、
一人一人の責任が大きく、一人弱いと途端にきつくなります。
(チームを組めていればそこがスムーズですので、ちゃんと楽しめます。)

まあそんな感じで、OWの特にヒーラータンクあたりは一人ではどうしようも無いです。
その割に要求されることは多いので奉仕精神が必要になってきます。闇。

逆にVALORANTを知らない人向けに両ゲームの違いを解説すると、
VALORANTでは全員がソルジャーの銃を持てる、かつ
全員の体力が200固定

のようなものですね。

つまりだれにでもわんちゃんがあります。

それに、1対3から1側が勝てるなんて劇的シーンがある方が見ていて盛り上がりますよね!
逆に言うと、VALORANTは相手に一人強い人がいるともう勝てないことになります。

まあOWでもそうっちゃそうですが。

ラウンド制であり、勝ちに必要なラウンド数が多い

ラウンドが終わると仕切り直しとなります。
どちらが優勢であっても一旦はイーブンの状態に戻ります。
(VALORANTではエコラウンドもありますが割愛)

OWではルールによって異なりますが、
基本的に2ラウンド先取したら終わりです。
そしてVALORANTでは13ラウンド先取で終わり。

イーブンの状態に戻る回数がそれだけ違うことになります。

OWでは一旦優勢になってしまえば、かなり勝ちが近づく訳です。
逆に一回戦闘が発生して負けると、その試合を取り返すのはかなり難しくなります。
そして、OWではウルトが与ダメージやキルによって貯まるので、
優勢な方がウルトが貯まりやすいです。

それもあって、OWでは一端優劣が決まるともうかなりきついんですね。

さて、VALORANTは勝利に必要なラウンド数は13ですので、
負けている側は数ラウンド落としても大丈夫
です。

勝っている側は銃を買うのに必要なお金やウルトは貯まりやすいですが、
負けている側でも1ラウンド節約したら勝っている側と銃の性能では追いつけます。

それに、ラウンド数が劣勢であってもそこから逆転する、
っていうのはVALORANTでは普通に起きます。
特にラウンド数3-9なんてのは、呪いのラウンド数とも言われていて、
というのも、大会では3-9の6ラウンド差から3側が逆転するということが
何故か頻発
するんですよね。

9-3の呪いのゲーム内スタンプ

つまり、実力が勝敗を分ける一番の要因なのだとすると、
その実力を発揮するには13ラウンドくらいは必要になってくる、
ということなのかもしれません。

また、数ラウンド落としても大丈夫、というのが大事で、
これが心の余裕につながっているんじゃないか
と思うんですよね。

倒されてしまうとOWでは暴言しか来ないですが、
VALORANTだと良い人ならナイストライと声をかけてくれることもあります。
(暴言もあるけどナイストライの方が遥かに多い)

対戦ゲームなのにチームVCが楽しく活発なのはこの部分も大きいように思います。

VCが良い時を光のVALORANTなんて言ったりしますが、
体感で言えば、光対闇はVALORANTなら7:3くらいですね。

OWは怖いのでそもそも付けません。多分ソロならその方が良い。

まとめ

VALORANTの何が優れているのかを考えました。
一人で出来ることが多い
 ・1対3でも1の方が勝てる可能性がある
 ・一人の責任が軽めで一人弱くてもなんとかなる
逆転する機会が多い
 ・勝ちに必要なラウンド数が多く逆転できる機会が多い
逆転が普通にあるゲームのため、劣勢でも心の余裕ができやすくVCが荒れにくい
 ・特に初心者やソロプレイヤーとしてはありがた
といった感じでした。

ゲームをプレイする、もしくは見るのであれば、
やっぱり逆転要素が無いとつまらないですよね。
運では無い形での逆転をいくつも用意しているVALORANTはそれが流行るポイントだったのかもしれませんね。

まあここまでOWをこき下ろす感じになってしまいましたが、
OWもうまくいっている時は、チームで1つの生き物みたいになってる感覚になれて、
それは楽しいです。

でもやっぱりチームでやるのが前提のゲームなのかなとは思いますね・・・。

以上、VALORANTの良いところでした。

出来るだけ毎日更新 ヨシ!

それでは~

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